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グレート・デーン

正確な起源は分かっていませんが、祖先はオールド・イングリッシュ・マスティフと考えられており、過去400年で改良が加えられ、現在のようになりました。堂々とした雰囲気のグレート・デーンは、力強さと優雅さを併せ持っています。正方形に近いバランスのとれた体つきで、力強く、大きな歩幅でゆったりと歩きます。

体は、非常に大きな体高で屈強です。引き締まった筋肉がスラリとした体を作り出しています。くぼんだ目、まゆ毛、細長く垂れさがった上唇が威厳ある表情を作り出しています。被毛は美しく、つややかでなめらか。色は、ブラック、ブルー、ブリンドルなどがあります。
温和で、家族に忠実です。賢く、我慢強いので、訓練にもよく耐えます

 

ケアーン・テリア

テリアのなかで最も古い種で、スコットランドで誕生しました。
ケアーン・テリアは狩りに使われていた犬種だけあって、我慢強く勇敢で活発な性質が特徴的です。足が短く、体長が体高よりやや長くなっていますが、体の位置はシーリハム・テリアやスコティッシュ・テリアほど低くありません。
ケアーン・テリアはこの体型でどんな狭いスペースにでも入り込み、獲物を追い詰めることができました。

性格は明るく活発で、大胆で気が強く独立心も旺盛。小獣猟をしていたころの名残か、狩りのまねごとをすることも。飼い主には従順で期待には一生懸命応えようとします

 

ゴールデン・レトリバー

そのルーツを特定するのは難しいですが、イギリスで発達した犬種であることは間違いないようです。19世紀の後半にトゥイードマス卿が、黄色のラブラドール・レトリバーと、今はないトゥイード・ウォーター・スパニエルから生まれた犬が祖先となったといわれています。1913年以降はイエローやゴールデンなどさまざまな名前で呼ばれていましたが、1920年にはゴールデン・レトリバーの名前に統一されました。水中運搬が得意なため、盛んにアメリカに輸出されました。

被毛はゴールドかクリームで、ダブル・コートです。胸、四肢のうしろ側、尾の下には豊かな飾り毛があります。体は筋肉質で、垂れた耳と尾が特徴的です。毛質が長めで柔らかいのが特徴です。ダブルコートの場合はしっかりとしたブラッシングをfooleeなどのコームでお手入れしてあげましょう。
性格は温厚で非常に落ち着いています。責任感、警戒心も強いしっかり者。我慢強いので、子供の相手をするのも得意です。

 

サモエド

力強さと機敏さ、さらに忍耐力を持ち合わせたサモエドは、スピッツ系の犬に共通した優美で気品溢れる体つきをしています。また、体高より体長がやや長く、コンパクトな体型をしており、強く筋肉質な肉体を持っています。

筋肉質ながっしりとした体型をしており、長い四肢を持っています。優しく、微笑んでいるように見えるその表情はサモエド・スマイルと呼ばれています。厚く豊かなダブル・コートで、かつて遊牧民たちは暖房がわりにサモエドを抱いて寝ていたといいます。
性格は明るく快活。社交的で、見知らぬ人にもよく懐きます

 

ダックスフンド

体長が体高の2倍もあり全犬種の中で最も短足、胴長の犬として知られています。
ダックスフンドの「フンド」は「ハウンド」と同義語で、愛敬のある家庭犬として定着しているダックスフンドも元来、立派な獣猟犬グループに属す犬です。
中世には現在のドイツ周辺で「テッケル」と呼ばれる短足の犬が飼育されていたとの記録があり、ダックスフンドはバセット・ハウンド
と共通の祖先をもつものと考えられます。

被毛、サイズ共に3種類あり、被毛はスムース、ロング、ワイアー、サイズはスタンダード、ミニチュア、カニーンヘンに分けられます。

性格は活発で明るいですが、被毛によって若干異なります。
スムースは人懐っこく、ロングは甘えん坊、ワイアーはやんちゃでいたずら好きです。飼い主には従順に従います。

胴が長い為、ロングの毛質の子や少し太ってしまうと散歩の時の汚れがとても付着しやすいので、清潔で皮膚病など防ぐのであれば犬服やブラッシングなどが効果的です。

 

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最終更新日:2017/11/29

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